自己紹介

○地域ブランドを活かした取組で、「よそ者」の視点発想と行動力でDMO、観光協会等で実績あり。
○幅広い人脈を活かしての観光プロモーションや旅行業者向け営業活動のほか、その土地土地で多岐にわたる観光振興に関わり、「産業観光の活性化」や「稼ぐ仕組みづくり」を手掛ける。

==専門分野==
プロモーション、旅行商品開発
受入環境、地域ブランディング、食・食文化

経歴

1982年立正大学文学部卒業、新潟交通㈱入社。総合旅行業務取扱管理者として商品開発・仕入出張・添乗等で47都道府県の主な観光地を訪問。同社から新潟県出向時は県ソウル事務所で日韓交流やインバウンド送客等で海外駐在員経験あり。
1998年に独立起業。会社経営の傍ら上越市観光企画専門員、全国公募選考を経て(社)静岡県観光協会や(一社)長門市観光CV協会へ赴任。地方創生や交流人口拡大等に関わる。地域ブランド「よそ者」の視点発想と行動力でDMO、観光協会等で実績あり。

実績

○上越市観光企画専門員:: 民間と行政とのコーディネートで「はす」を新たな誘客素材に創作料理「蓮の御膳」を商品化
○(社)静岡県観光協会 専務理事:東北大震災後、県内宿泊・観光施設救済の緊急キャンペーンを企画と義援金送付
○長門市観光CV協会 事務局次長:稼ぐ仕組みづくりの構築/長門地鶏や仙崎イカを活かした産業観光ツアーを具現化                                         
○上越市 大島グループ観光事業開発室室長:                                                                        ①「サステナビリティ(持続可能性)を学べる旅」としてSDGs企業研修向けプログラムを開発。
②「観光促進協議会」発足と発酵ツーリズム等のセミナーやモニターツアーの企画・募集・実施