株式会社電通 森尾 俊昭

携わった実績のある地域

居住地

  • 神奈川県

自己紹介

地域の経済循環活性化を視野に入れた地域観光資源の評価、ブランディングを専門とし、観光市場縮小時代における低投資による観光基盤整備を手掛けてきた。
マスツーリズムからコミュニティツーリズムへの戦略転換や地域の担い手のモチベーションマネジメントを鍵とした観光振興を得意領域とする。

経歴

1992年東京大学経済学部卒。1996年東京大学大学院経済学研究科博士課程中退後、株式会社電通入社。戦略プランナーとして自動車・飲料などを担当。2012年から東北の震災復興に関する事業をサポートし、地域産業活性化を領域とする。
2016年岩手県産業創造アドバイザー。2017年NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構DMO推進部長。現在、株式会社電通事業共創局所属。

実績

・岩手野田村「荒海ホタテ」ブランディング(2014年)
・秋田市「農家のパーティ」(2016年)
・宮城県産地魚市場協会「産地魚市場ブランディング」(2015年)
・宮城県「第三水曜日はみやぎ水産の日」キャンペーン(2015年)
・長野県安曇野市「朝が好きになる街」ブランディング(2015年)
・久慈市漁業協同組合「久慈の昼イカ」(2016年)
・BEAMS×阿寒湖「Tradition and Innovation」(アイヌ工芸コラボレーション)(2018年)
・釧路市 観光誘客情報発信事業(2020年)
・豊岡市 国内誘客促進強化のための情報発信戦略(2020年)