株式会社 エピテック 藤川 遼介

携わった実績のある地域

居住地

  • 神奈川県

自己紹介

ファンづくり型地域振興を掲げ、地域住民の「やりたい」を形にする伴走役を担っています。
学生の頃より10年以上、地方創生の研究や活動を継続しています。20代は、農村生活を含む多拠点生活を経験し、ワーケーションやテレワークを自ら実践する傍ら、全国各地で地域住民の方々のお力を借りながら様々なプロジェクトを実施して来ました。農村生活においては、農作業の手伝い、農場環境整備サポート、農業体験受入、家庭菜園実践、旬の食材調理及びレシピ考案、農業現場とメディカル関係者の連携サポートなど農村現場で体験できることは自ら率先して実践して来ました。
主な実績として、休耕地を有効活用した「ご当地バレーボール大会」の全国展開や地域の方々へ大学生がインタビューを行う「Social Design Girls 17」のプロデュースなどがあげられます。詳しくは、ぜひ動画https://www.youtube.com/channel/UCxpTQwuCfT6U55zuH21ri6Aをご参照ください。活動成果は、YouTubeチャンネルにアップし、Google検索に強いSEO強化に成功しました。その結果、動画SEOコンサルティングとしてのオファーも増えています。
 業務としては、地域おこし協力隊導入設計及び活動サポート、DMO立ち上げサポート、ゲストハウス・地域体感宿構想策定、観光魅力度調査などを行ってきました。
 通称"泥んこ専門家"という呼び名に恥じぬよう、地域住民の想いを形にする裏方役を担い、地域に活力を生み出すサポートをできたらと日々奮闘しております。よろしくお願い致します。

経歴

2012年 東京農業大学国際食料情報学部 卒業
2014年 一橋大学大学院商学研究科 修了
    株式会社エピテックを起業し、代表取締役 社長 就任
2019年 総務省 地域力創造アドバイザー 就任
2018年 観光庁 広域周遊観光ルート専門家 就任
2020年 相模女子大学大学院 社会起業研究科 アドバイザリーボード 就任
2021年 相模女子大学 学芸学部 非常勤講師 就任

実績

〇大阪府河内長野市 (2021年 ~ 進行中)
 新形コロナウイルスの影響を受けてしまった観光分野の復興に向けた調査活動を行い、地域住民と体験企画の考案やPRを手掛けています。

〇千葉県香取市 (2020年 ~ 進行中)
 農村活性に向けたコミュニティ創造を手掛けています。将来的には、成田空港に近い好立地を活かしながら、全国各地との連携を視野に入れ、関係人口向上を見据えています。

〇栃木県那須塩原市 (2019年 ~ 進行中 , 2014-2015)
 湯治場として伝統ある板室温泉の新たな取り組みとしてワーケーション普及の活動をサポートを行っています。作成した動画は、Google検索で「栃木県 ワーケーション」などのキーワードで動画部門検索1位となり、様々な問い合わせを全国から受けるようになりました。

〇岩手県二戸市 (2018年 ~ 進行中)
 テロワール推進事業の一環として、酒米・酒蔵・漆器などの製造から嗜むまでのストーリー構築サポート及び東北の若者が地域活動にチャレンジできる機会づくりを行っています。関係人口向上に向け、仙台・盛岡・八戸などの大学生との連携などを行っています。

〇大分県宇佐市 (2017年 ~ 進行中)
 世界農業遺産に選ばれた山間地形やため池を活用した農法の魅力発信及び資源循環型農法の魅力を地域住民と広めています。関係人口向上に向け、近隣の大学生との連携などを行っています。

〇福井県南越前町 (2017年 ~ 進行中)
 ゲストハウス計画策定業務として、地域体感宿構想を提案しました。開業した宿は、コロナ禍においてもオンライン宿泊など積極的に新しいサービスを展開しています。

〇京都府南丹市 (2016年~)
 地域ビジネス研究会の構成企業として参画し、廃校活用や学生が楽しく地域参画するための「クエスト」という新しい地域との関わり方を提案しています。

〇茨城県筑西市 (2014年~)
 「ご当地バレーボール大会」を地域住民と考案しました。この企画は、規模が毎年拡大し、全国各地で姉妹大会が開催され、地域間連携を行っています。企画をきっかけに茨城県筑西市を訪れた人数は、のべ1500人を超えています。「ご当地バレーボール大会」は、全国各地で姉妹大会が展開され、2019年度は7か所で開催・開催計画がなされました。
 2016年度、訪れる大学生がより地域で活躍しやすい環境を作るため、地域おこし協力隊ビジョン策定及びサポート業務として、学業両立モデル・月8勤務の地域おこし協力隊制度を設計しました。
 2019年度より地域課題である休耕地や余剰野菜の有効活用に向けて、ダチョウ牧場の開墾・飼育環境整備・牧場周りの資源活用及び運営のサポートをしております。「お肉が食べ続けられる未来を考える」というテーマと地域振興に向けて、地域資源の有効活用に取り組んでいます。

〇山形県朝日町 (2012年~)
 2014年4月にリニューアルされたWebページのユーザー目線でのレイアウト考案研究を学生時代に行いました。調査は、すべての自治体Webを調査し、選定した10市町村へヒアリング調査を行いました。
 2020年2月、冬バージョンの「ご当地バレーボール大会」として、雪不足や新型コロナウイルスの影響で中となりましたが、雪中大会を計画しました。

【その他活動地域】
〇富山県砺波市 (2013年~)
〇神奈川県横浜市 (2014年~)
〇千葉県鴨川市・君津市・南房総市 (2016年~)
〇東京都町田市 (2018年~)
〇福島県いわき市 (2018年)
〇大阪府羽曳野市 (2019年)
〇北海道岩見沢市 (2019年~)
※交流を持った地域住民との定期的な交流を大切にしています。