ブランドネットワーク・インセプト 渋谷 清

携わった実績のある地域

居住地

  • 東京都

自己紹介

食品の世界からデザイン・イメージ、またブランディングと活動領域を広げてきて、現在ではブランディング、農業の6次産業化、そして障がい者就労支援の3分野で仕事をしています。
仕事柄、さまざまな地域を訪問することが多いですが、地域にはそれぞれに誇れるものがあります。その多くは地域の日常に埋もれてしまっていますが、他地域の人にとっては普通に感動的な非日常となるものばかりです。それにデザインと現代的実用性を与えることで装いを変えながらその価値を現在に蘇らせることができると考えています。

経歴

京都大学農学部(1980.3)、文学部(1988.3)卒業
ハウス食品工業(株)研究所勤務(1980.4~1985.12、新商品・新技術開発を担当)
(株)パオス プランニング室勤務(1988.4~1991.5、CI戦略・デザイン開発・イメージ戦略を担当)
(株)インターブランド・ジャパン勤務(1992.1~1993.12、ブランディングを担当)
ブランドネットワーク・インセプト(1994.1~現在、ブランディング・農業・障がい者就労支援を担当)

実績

地域ブランドとしては堺市の「堺技衆」、くしろブランド、とっとりブランドを、地域団体商標としては堺刃物商工業協同組合連合会を、また地域活性化としては福井県池田町の農事組合法人を支援しました。

6次産業化事業では初年度の平成23年度からプランナーとして携わり、鹿児島県、神奈川県、新潟県、群馬県、千葉県、徳島県、山梨県の計7県で計26生産者様のご相談に対応いたしました。そして、計7件の総合化事業計画の認定を受け(鹿児島県2件、神奈川県4件、千葉県1件)、1件の経営改善戦略の立案を支援しました(山梨県1件)。